工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2021年10月13日未分類

今年のひむか大工塾【連載②】

大工の卵たちは、みんな会社の社員として働きながら、ひむか大工塾に参加しています。

その意義は、大工としての技量をたかめつつ、一人の職人として成長するためです。

みんな真剣です。それは、大工という仕事ややることが楽しいからだと私は信じています。

参加してくれている大工の卵たちが、これからの建築業界をきっと盛り上げてくれるはずです。

図面を読みながら、材木に向き合い、自分たちの道具で立ち向かう姿は、純粋に感動します。

この熱い想いや眼差しをこれからも消すことなく、モノづくりにハマっていって欲しいのが本音です。日本の未来は明るい。そして、建築業は、まだまだ人の幸せを創造できると信じています。

技能士の試験が二月に控えています。微力ながら、みんなに寄り添いサポートしていけるように、来月からも頑張ります。

オーナーズインタビュー vol.1