工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2021年09月28日未分類

水漏れの対応は大変です

いまリフォーム工事をさせていただいているお客様のお宅があり、その横にお祖父ちゃん宅があります。そのお祖父ちゃんから、

工さん、検針の方から、水道メーターが回っている、つまり漏水してるって言われちょるっちゃわ~。1ヶ月ぐらい前に町内の水道屋さんに頼んであるっちゃけど、ぜんぜん来てくれんとよ~。と昨日の夕方に連絡がありました。

私が朝イチで、お祖父ちゃん宅に伺い、黙視で漏れてる箇所がないか確認しましたが、発見できず。

そこで出番なのが、弊社の協力業者である保(たもつ)設備さんです。弊社では、新築、リフォーム、修理など、給排水設備に関することはすべて保設備さんに依頼しています。

今日も忙しい中、電話したら直ぐに駆けつけてくれました。いつも、支えて下さり、ありがとうございます。

大工の大西さんと保設備さん二人、高橋電気さんの四人で、建物の回りを泥だらけになりながら、スコップで掘り、水道管の漏水箇所を探してくれました。おかげで、3時間以上かかりましたが、見つかりました。

本当におつかれさまでした。ありがとうございました。あらためて、『水漏れの対応』の大変さを痛感したところです。これから、冬に近づくと漏水などが増えてきます。皆さんも普段から、水漏れには敏感に備えてください。

オーナーズインタビュー vol.1