工だより-家と人と技と日々

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2021年06月08日未分類

木材価格の高騰(ウッドショック)について

とうとう宮崎にもウッドショックの影響が出てきてしまいました。簡単にお伝えすると『材木の価格が高騰しています』

ウッドショックの主な原因は、アメリカでの住宅ブームによる木材不足です。

例えば、4mの桧材の土台(サイズは120㎜角)の値段。いままで、一本あたり4,000円程度で仕入れできていたのが、+1,000円の一本あたり5,000円になるのです!!

もし、新築1件で土台を30本使うとします。すると、4,000円×30本=120,000円、5,000円×30本=150,000円となり、土台だけで3万円のアップです。

ほかの材木も合わせたら、考えただけでも恐ろしいですよね。

一番皆さんにお伝えしたいことは、ウッドショックの影響がどこまで続くのか、まだまだ価格が上がるのか、それが弊社にはわかないことが不安だと言うことです。

どうか、これ以上、価格が高騰しませんように。

オーナーズインタビュー vol.1