工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2021年06月26日未分類

テレビとの距離感

こちらの写真はIさま邸のリビングです。テレビを設置する前に撮った写真ですが、左側にあるテレビ台の上にテレビを置かれています。

実際、対面キッチンからテレビまでの距離は、3.5mぐらい。キッチンとテレビの間にはソファーを置いていらっしゃいます。そのソファーとキッチンの間には通路が確保してある訳です。そうするとソファーからテレビまでの距離は、おそらく2.5mぐらいかと推測されます。

Iさまに聞きに行こう。テレビとの距離感はどうですか?感想を聞いてみたいです。

とういうのも、いま、新築の御相談を受けているSさまと議論になっているのが、リビングのテレビの配置と窓の種類や配置についてです。かなりお客さまも私も悩んでいます。

こちらの写真はKさま邸のリビングです。おなじくテレビ台の前にソファーを設置されています。おそらく距離的にはIさまとあまり変わらないはず。

どちらのお客さまにも聞いてみよう。そうすれば、結論がでるかもしれませんよね。こんなブログですいません。自問自答してしまいました。

Iさま、Kさま、「見に行かせてください」と電話をするかもしれませんので、その際はよろしくお願いします。(笑)

2021年06月21日未分類

黒 × 白 × WB HOUSE【連載⑦】

今日は梅雨とは思えない天気で快晴です。

Oさま邸は、外部がほとんど完成し、先々週に足場をばらしました。ブログのタイトルにある通り、外部が『黒』、内部が『白』の仕上がりになる予定で、それぐらい外と内とで印象が変わります。

黒をベースにした外観

内部では、大工さんが天井のボードがほとんど張り終わり、そろそろ床のフロア材を張り始めます。いまのところ、作業は順調です。

窓枠を加工中の牧草棟梁

高橋電気さんも、今日は朝からダウンライトの穴あけに来られてました。少しずつ暑さが増してきてます。熱中症には十分気をつけていきましょう。

ダウンライトの位置だし中
2021年06月15日未分類

窓のインテリアは悩ましい

いま進行中のOさまご夫婦と「窓のインテリアを何にするか」一緒になって悩んでいるところです。

こちらの写真は、シングルタイプのプリーツスクリーン。窓枠の内々に取り付けることが多く、レースもないため、止める場所によって表情が変わります。小さい窓から大きい窓まで対応できるのも魅力的です。

こちらの写真は、プレーンシェード。窓の上に取付けることが多く、ガラス面を遮らない、外と内の景観が繋ぎやすい商品です。上に畳むといいますか、上げたときにこの様な溜まりができます。これを良いと思う方と嫌だと思う方で好き好きがハッキリ分かれる商品です。

こちらは、ダブルのカーテンです。レースとカーテンを奥と手前に取付け、用途に合わせて、使うことができます。レースだけ・・・という方は少なく、だいたいダブルでセットされる方が多いです。カーテンは、両サイドなどに畳みしろといいますか、溜まりができてしまうため、邪魔になるケースもありますが、生地の種類も断トツで多いため、いまでも根強い人気です。

私もさらに勉強にして「窓のインテリアは悩ましい」ですが、色んな提案がお客様にご提案できるように励んでいきたいと思います。

2021年06月08日未分類

木材価格の高騰(ウッドショック)について

とうとう宮崎にもウッドショックの影響が出てきてしまいました。簡単にお伝えすると『材木の価格が高騰しています』

ウッドショックの主な原因は、アメリカでの住宅ブームによる木材不足です。

例えば、4mの桧材の土台(サイズは120㎜角)の値段。いままで、一本あたり4,000円程度で仕入れできていたのが、+1,000円の一本あたり5,000円になるのです!!

もし、新築1件で土台を30本使うとします。すると、4,000円×30本=120,000円、5,000円×30本=150,000円となり、土台だけで3万円のアップです。

ほかの材木も合わせたら、考えただけでも恐ろしいですよね。

一番皆さんにお伝えしたいことは、ウッドショックの影響がどこまで続くのか、まだまだ価格が上がるのか、それが弊社にはわかないことが不安だと言うことです。

どうか、これ以上、価格が高騰しませんように。

オーナーズインタビュー vol.1