工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2021年02月11日未分類

あたりまえではない住まい

先日ブログを投稿した6日の土曜日。

急に夕方から腹部が痛くなり、夜間救急外来をされている病院へ。妻に連れてきてもらい、血液検査やレントゲンを撮り、医師からの話があるまでの時間。

あぁ~私はどんな病気だろう。こんなお腹の痛みは経験がない。と自分を煽り、決死の覚悟で医師の前に座り話を聞きました。

多田さん、初期の虫垂炎(ちゅうすいえん)いわゆる盲腸(もうちょう)です。私は言われたときに、『な~んだ盲腸かぁ』と心の中で呟きましたが医師から一言『盲腸かぁ~って思いました?盲腸も重症かするケースがあるので、初期でよかったですよ』見透かされたようでした。

という訳で入院しております。このコロナ禍で大変な中、医療従事者の方々は私にも1人の患者として、献身的に治療して下さってます。有難うございます。

あらためて、衣食住の大切さを身体で感じております。食べることもあたりまえではない。家に住むことも、もしかしたらあたりまえではないかもしれません。

住宅の新築やリフォームの工事をさせていただく立場の人間が体調を崩していてはいけません。これからは、さらに健康にも気をつけていきたいと誓ったのであります。

この入院期間、お客様、家族、弊社の社員、協力業者の方々には大変ご心配をおかけしました。特に、弊社の社員大工さんには、私が居ない間も現場作業をこなし、お客様と打合せをしたり、業者さんに連絡したりとすべてにおいてフォローしてくださり、感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございます。

13日(土)に退院できることになりました。また来週から元気に仕事に励みます。

オーナーズインタビュー vol.1