工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2021年02月27日未分類

薪ストーブ × WB HOUSE【連載⑤】

ブログのタイトルでもあります『薪ストーブ』廻りのタイルが張り終わりました。床は養生しちゃってますが。

クロス工事に来週の中頃から入ってもらい、壁と天井のクロスが仕上がったら、いよいよ薪ストーブの設置に入ります。

弊社では先代の父のときに一度だけ薪ストーブを設置したことがありますが、私が社長になってからは初めての施工です。

WB HOUSEと薪ストーブがどんな相乗効果を生み出すのか本当に楽しみです。

それから、Kさまご夫婦のご厚意により、完成見学会を3月27日と28日の土日になりますが、2日間で開催することになりました。また詳細が決まり次第、お知らせしたいと思います。よろしくお願い致します。

2021年02月18日未分類

薪ストーブ × WB HOUSE【連載④】

『寒い』という言葉を発すると余計に寒く感じそうですが、言わないとやってられないぐらい寒いですね。

川南町のKさま邸も仕上げに向けて、外部も内部もピッチが上がってきました!

私が入院している間に外部足場が解体され、外観のお披露目です。

すでに、左官、外構、設備の各協力業者さんが外部の仕上げに取り掛かっております。

内部は、弊社の社員大工さんが和室や薪ストーブ廻り、ウォークインなどの造作を行っています。まだまだ寒い日が続きそうですが、みんなで協力して、Kさまご夫婦に喜んでもらえるよう、しっかりと仕上げていきます。

2021年02月11日未分類

あたりまえではない住まい

先日ブログを投稿した6日の土曜日。

急に夕方から腹部が痛くなり、夜間救急外来をされている病院へ。妻に連れてきてもらい、血液検査やレントゲンを撮り、医師からの話があるまでの時間。

あぁ~私はどんな病気だろう。こんなお腹の痛みは経験がない。と自分を煽り、決死の覚悟で医師の前に座り話を聞きました。

多田さん、初期の虫垂炎(ちゅうすいえん)いわゆる盲腸(もうちょう)です。私は言われたときに、『な~んだ盲腸かぁ』と心の中で呟きましたが医師から一言『盲腸かぁ~って思いました?盲腸も重症かするケースがあるので、初期でよかったですよ』見透かされたようでした。

という訳で入院しております。このコロナ禍で大変な中、医療従事者の方々は私にも1人の患者として、献身的に治療して下さってます。有難うございます。

あらためて、衣食住の大切さを身体で感じております。食べることもあたりまえではない。家に住むことも、もしかしたらあたりまえではないかもしれません。

住宅の新築やリフォームの工事をさせていただく立場の人間が体調を崩していてはいけません。これからは、さらに健康にも気をつけていきたいと誓ったのであります。

この入院期間、お客様、家族、弊社の社員、協力業者の方々には大変ご心配をおかけしました。特に、弊社の社員大工さんには、私が居ない間も現場作業をこなし、お客様と打合せをしたり、業者さんに連絡したりとすべてにおいてフォローしてくださり、感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございます。

13日(土)に退院できることになりました。また来週から元気に仕事に励みます。

2021年02月05日未分類

ウォークインクローゼットの使い方

弊社では、収納スペースの確保について重要であるとお客様にご説明しています。

例えば、寝室、子供室、LDKなど、どれくらい収納を設けるか、皆さん悩まれます。同じ敷地内に住宅とは別に倉庫やご実家がある場合は別ですが、基本的には住宅の延床面積×20%ほど収納スペースが必要だと言われています。

こちらウォークインクローゼットは、4帖の広さがあり、収納と室内物干し場を兼用した事例です。壁に杉板を張り、勝手口には通風ドアを取付けて通気性に配慮しています。この写真のように、上に枕棚を設置し、下にハンガーパイプを取付けて、洋服を掛けても下の余ったスペースのボックスを置くことができます。

まず、マーホームを計画されている方は、ウォークインクローゼットが我が家に必要か、必要であればそこに何を収納するかを考えてみてください。

ご夫婦の洋服、季節もの(扇風機や暖房機器)を収納される方が多いですが、子供さんの洋服もすべて収納したいというお客様もいらっしゃいます。

しかし、こちらのウォークインクローゼットをご覧ください。さきほどと同じ4帖の広さがありますが、2帖分を収納として使い、残りの2帖スペースを家事スペースにした事例です。ミシンで縫い物をしたり、家計簿を付けたり、使い方は多様です。

ちなみに、この家事スペースであるカウンターの左側は・・・

本棚になっています。小説を置くのか、漫画を置くのか、雑誌を置くのかなど、使い方はお客様の自由です。生活してみてからでないと分からない点も多いため、こちらの本棚はすべて可動棚になっています。

マイホームを考える上で、収納について考える。そして、ウォークインクローゼットが必要だと感じる方は、「どう使うか」という使い方を考えてみてください。

オーナーズインタビュー vol.1