工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2021年01月16日未分類

国道10号線沿いの新築平屋建て WB HOUSE 【連載③】

川南町で進行中のKさま邸新築工事は、天候にも恵まれ、順調に施工が進んでいます。

WB HOUSE の肝である断熱材の施工が完了しました。

壁と屋根の断熱材だけで、使用した枚数は150枚以上。何と!その枚数を弊社の大工さんは2人で3日弱で施工を終えました。

すごい!の一言です。どんどん要領が良くなり、段取りもバッチリで施工スピードが増しております。寒い中、頑張ってくれている大工さんには感謝ですね。

昨日からは、外壁のサイディング張りを行っています。完成が楽しみです。

2021年01月12日未分類

洋風のL字型平屋建て WB HOUSE 【連載⑤】

今回は、昨年の年末にお引渡ししたIさま邸の施工実績についてご紹介します。テーマは「アイランドキッチン」についてです。

対面式であり、なおかつ、どの方向からでもキッチンへ出入りできるのがアイランドキッチンの特徴です。まさに、リビングの主役となります。

今回、採用されたのは、クリナップのステディアという商品です。松たか子さんがCMで「クリナップ♫」と紹介されていることでも有名ですよね。

内装の色合いを決めるのに、Iさまご夫婦は、まず床の色を決めて、それからキッチンの色をお決めになったと記憶しています。システムキッチンの色は、内装のバランスや統一感を決める上でもとても重要です。

それから、アイランドキッチンとバック収納の離れも1mにするか、1.1mにするか、現場でお客様の打合せして決めています。狭すぎても広すぎても使い勝手が悪くなってしまうので、配置も非常に大事です。

やはり、間取りを決める際に「料理をしながら、テレビが見たい」「家事をしながら子供の様子が見たい」という奥さまが圧倒的に多いように感じます。Iさまからも同様のご要望がありました。

あと、皆さんお気づきでしょうか?キッチンの足元を見てください。

アイランドキッチンの大変な点は、「お掃除」です。Iさまと話し合い、キッチンの足元はフロアーではなく、樹脂製のフロアタイルを貼りました。

フロアーと違って、サネがないため、油などが飛散してもお掃除が楽になります。

また、天井高をリビングは2,650mm、キッチンは2,400mmにし、クロスの柄も替えて変化をもたらしたこともキッチンを際立たせていますね。

リビングのL型になっているスペースには、将来的にウッドテラスを造ろうと計画されています。外と中が一体となって、家族団らんの時間もさらに楽しくなりそうです。

2021年01月07日未分類

新年のご挨拶

新年のご挨拶が遅くなってしまいました。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

弊社では、昨日の1月6日が仕事初めでした。

「工さんのところは、ゆっくり休まれるんですねぇ」と何人かの方に言われてしまいましたが、自営業であるとどうしても通常時の休みが少ないので、正月、お盆、GWはしっかり休むようにしております。ご理解くださいね。

ただ、正月休み中もお客様から電話が入り、対応した日もありましたが、おかげさまでゆっくりと休むことができました。

今年の目標としては、

①デザイン(外観、内観)の向上および学習

②機械(IT)に強くなる ※タブレットなどの利用促進

③若手大工の育成と人間関係の構築

④WB HOUSE の更なる促進と学習

この4つを私自身の目標としました。

新型コロナウイルスの感染拡大が日に日に増しておりますね。実は、私自身も昨年の7月末にコロナに感染し、大変な想いをしました。そして、周りの方々に多大なご迷惑やご心配をおかけしました。

「明日は我が身」でありますし、人から人へ感染させないためには、ルールを守ることが大切です。そして、何よりも大切なのは、「思いやり」と「我慢」だと私は思います。

今年も年始めから、感染者が増加しており、たくさんの方が犠牲にあったり、対応に追われたりしているかと思います。どうか、負けないでください。そして、どうか自分を責めないでください。

今年一年が皆様にとって、幸せな年になりますように祈念いたします。

工建設(株)の従業員一同、宜しくお願い致します。

オーナーズインタビュー vol.1