工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2020年12月31日未分類

本年もお世話になりました

令和2年がもう数時間で終わりを迎えようとしております。

本年も大変お世話になりました。

お知らせが遅くなりましたが、年末年始は12月29日~1月5日までお休みをいただきます。

今年は、激動の一年でしたね。新型コロナウイルスという見えない敵に振り回され、年末になっても東京をはじめ、日本中で感染者が増加傾向にあります。

コロナウイルスに感染し、陽性になってしまい、医療機関や宿泊療養施設に隔離されている方々、どうか自分を責めないでください。

医療機関は保健所、県職員の方々、最前線で自分の身体や家族を犠牲にしながら対応にあたってくださり、本当にありがとうございます。

この苦境を乗り越えた先には、きっと明るい未来が待っていると信じて、いまはひたすら耐えて、耐えて、耐え抜きましょう。

どうか令和3年が明るい未来でありますように。

皆様、良い年越しを迎えてください。

2020年12月18日未分類

洋風のL字型平屋建て WB HOUSE 【連載④】

気付けば・・・令和2年(2020年)も残りわずかとなってきましたね。

高鍋町もフロントガラスが凍ったり、畑や田んぼに霜がおりたりと、寒さが増してきたように感じています。

年末年始は、事故なども多くなってきますので、皆さんの運転などにはくれぐれもご注意ください。

さて、12月7日にお引渡しさせていただいたIさま邸の施工実績について今日は書こうと思います。

お引渡しの次の日に、夕方ご自宅に伺ったところ、引っ越しなどお疲れだったにも関わらず、ニコニコされていたIさまの奥さん。喜んでいただけて本当によかったなぁとシミジミ想いながら、帰ったところでした。

Iさまの住宅は、特に奥さんのご要望がいっぱい詰まった。笑

デザインになっています。今日の施工実績、テーマは「洗面脱衣室について」です。

Iさまご家族は、旦那さん、奥さん、息子さんが2人いらっしゃいます。

息子さんが中学生以上?もしくは小学校高学年にもなると、男の子として年ごろを迎えます。

そんな時期がきたときに、お母さんはお風呂に入っているけど、息子さんは洗面所を使いたい・・・でも部屋が繋がっている・・・となると困りますよね。

Iさまのご要望で、洗面と脱衣スペースを将来的に仕切れるように、真ん中にハンガーパイプを取付けました。これは、Iさまの奥さんのご要望です。ここにカーテンなどを掛けることができます。

私たち、建てる側がお客様から教わることはたくさんあります。この提案もその一つです。「そうか、何でもかんでも壁で仕切らなくてもいいんだ」と気づかされました。

また、ここの洗面脱衣室には勝手口もあります。しかも、中で靴が脱げるようにタイルが貼ってあるんです。外に靴を置いていたら、庇があったとしても靴が雨などで濡れちゃいますもんね。私たちは「入り込み」と呼んでいますが、近年では初めてに近い取り組みでした。

こちらはTOTOさんのエスクワという商品の洗面化粧台です。カウンター式になっていて、洗面台の横がドレッサースペースとしても活用できます。三面鏡もすべて開閉ができる収納タイプです。スタイリッシュでカッコいい商品なので弊社としてもおススメです。

洗面脱衣室は、洗面室と脱衣室という2つの顔を持っています。その2つの顔を最初から分けてしまうか、簡易的に仕切れるようにするのか、家族構成も含めて、これからもご提案していきたいです。

2020年12月08日未分類

国道10号線沿いの新築平屋建て WB HOUSE 【連載②】

昨日から弊社の社員大工さんが、Kさま邸に乗り込みました。

今日は土台敷きを行っています。

土台敷きを行う社員大工さん

何とか天候が良い日が続いてますので、何とか棟上げまで持ちこたえて欲しいものです。

弊社もパートさんたちと手分けして、年賀状の作成やカレンダー配りなどをフル稼働で行っています。

年末まで、事故や怪我をしないよう安全に気を付けながら過ごしていきたいですね。

2020年12月06日未分類

洋風のL字型平屋建て WB HOUSE 【連載③】

2日間の完成見学会が無事に終わりました。

お施主さまであるIさまご夫婦とそのご両親に、まずは感謝申し上げます。完成見学会を実施させてくださり、本当に有難う御座いました。

今回は新型コロナウイルスの感染対策を優先し、1日5組限定の2日間で10組という完全予約制でやらせていただきました。

『予約制なんて、ちょっと敷居を高くしたみたいで、来てくださる方はいるだろうか』とかなり心配しましたが、2日間で8組のお客様がご来場くださいました。

そして、予約制にしたことで、1組1組のお客様とじっくり会話をすることができ、新な発見や気付きにたくさん出会えることができました。

まだまだ説明下手な私の話を聞いてくださった初めましてのお客様、最後まで話を聞いて下さり、有難う御座いました。

また、これからお世話になるお客様やOB客の皆様も、ご来場いただき、本当に有難う御座いました。

明日はIさまご家族へ、この住宅をお引き渡しします。嬉しさと、もうこの現場が終わってしまうのかという淋しさとありますが、達成感に満たされています。

これからも、反省すること、学ぶことを怠ることなく、一人一人のお客様と誠心誠意向き合っていけたらと考えております。

オーナーズインタビュー vol.1