ごあいさつ

家づくりは、
一生その家を支えていくこと

家づくりとは何か。それは相手の立場、目線、気持ちに自分が立ち、お客さんのために誠心誠意取り組むことだと思っています。弊社のキャッチコピーである「息づく家づくり」には、住む人と家とが共に呼吸しながら、末長く共存していける家づくりを目指すために掲げたものです。

弊社は、平成2年に設立して以来、創設27年目を迎えます。昨年の秋に先代の父が他界し、私が2代目として代表を務めております。父が私に教えてくれたことは、言葉ではなく、行動や人柄でした。

台風前には常にピリピリしていましたし、台風が過ぎ去ったあとは誰よりも早くお客さんの家を一軒一軒回って応急処置などをする人でした。いつもお客さんのことを考え行動する父の背中を見て私は育ちました。今、父が築いてくれた人脈という宝に感謝しながら、日々の業務にあたっています。

私はいま35歳になりますが、24歳~29歳までは東京の工務店で修行をしておりました。そのときから思っていたこと。「どの家づくりが正解なのか」この6年間は自問自答する日々を送っていました。

設計事務所さんが書いた図面通りに作るのが工務店の仕事だと思い、6年間過ごしておりましたが、断熱の仕方、家のつくり方は様々でした。ほんとにこのつくり方で家は長持ちするのか?そう思うことも多々ありました。

そんな中、家業を継ぐため30歳になる年を境に宮崎に帰り、父から教わった家づくりが「WB HOUSE」。夏涼しく、冬暖かく、家が長持ちし、住む人も健康に過ごせる。この理想の家づくりに出会ったときは衝撃を受けました。

量産住宅会社に負けない、地場の工務店だからこそできる家づくりを、手厚いアフターサービス含めて今後も実施していきたいと考えております。

本当に正しい家づくりとは何か。一緒に生活するお子さんやご家族のためにもう一度「空気環境」について考えてみませんか?

WB HOUSEは人と同じように家に呼吸を与える工法です。私はこのWB HOUSEを熱く熱く語り、一生をかけて皆さんの家を支えていきます。住宅の新築、増改築、リフォームをメインに店舗や公共工事にも少しずつ力を入れていきます。まだまだ未熟な2代目ですが、お気軽にご相談ください。

工建設株式会社 代表取締役 多田 修一郎

工建設株式会社
代表取締役
多田 修一郎