工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2019年11月25日未分類

高鍋町の新築平屋建て WB HOUSE【連載⑨】

Fさま邸の洗面脱衣室です。

広さは何と!4畳あります。

室内干しができるスペースとして、この広さを確保しました。

お客様と何度も打合せした、洗濯機廻りの収納棚もオーダーメイドです。

そろそろお引き渡しして3ヶ月経つので様子を見に行こうと思います。

2019年11月20日未分類

高鍋町の新築平屋建て WB HOUSE【連載⑧】

Fさま邸のリビングに取り付けた「ヨドマーズ」です。

これは、WBHOUSEには欠かせない機器となっています。

冷房や暖房を付けるとどうしても床と天井付近では温度差が生じてしまいます。夏や冷たい空気が床付近に溜まりやるく、冬は暖かい空気が天井付近に溜まってしまいます。その空気を拡散し、温度ムラを無くす役割を担います。

また、ヒートショック現象って聞いたことありますか!?各部屋の温度差、特に居室と水廻りの部屋とが一番生じやすくなっています。

このヨドマーズは、ヒートショック対策にも最適です。

2019年11月07日未分類

電気代が月6,000円安くなる!

家は、夏向きに造れと言われます。

高温多湿な日本では、いかに夏、快適に過ごせるかが課題です。

その中でも、九州南部に位置する、ここ宮崎では太陽による熱も高く、家の屋根や外壁に厳しい熱があたります。

そうすると、家も太陽の熱を抱え込んでしまい、冷房効率も低下してしまうのです。

では、どうやって夏涼しい家を実現させるのか。

それは、家が呼吸できる環境を造ることです。

皆さんは、猛暑日に家の中でどの部分が一番涼しいと思われますか!?

正解は・・・

「床下」なんです。

太陽の熱があたらず、一番ひんやりと涼しい場所が床下になります。

弊社では、気温の変化で反応する「形状記憶合金のバネ」を使ったWB部材を住宅に採用しています。

床下換気口、床と壁の間、屋根のてっぺんから、空気の出し入れを行います。

このバネを使うことで電気に頼ることなく、四季の変化に合わせて、家が自動で呼吸してくれる仕組みが実際に存在するのです。

夏は、床下の冷たい空気を壁や小屋裏にまわし、家全体をクールダウンさせることで、冷房の効率を上げることができます。

実際、富山の工務店さんからいただいたデータによると、WB HOUSEの住宅と高気密高断熱の住宅では、年間にして72,000円!月平均にして約6,000円!も電気代が安くなる(40坪平屋建て、家族4人)ことが実証されています。

オーナーズインタビュー vol.1