工だより-家と人と技と日々

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2019年07月29日未分類

真夏の屋根リフォーム

なが~い梅雨が明けて、待っていたのは、あまりにも暑すぎる日射しでした。

この真夏日に、屋根のリフォームに着手しております。

現場は、高鍋町内で古くから商いをされている松村好行金物店さんです。

昨年の台風で2階部分の屋根瓦が一部破損してしまい、廻りの住民の方にも迷惑をかけてはいけないと、屋根替えをする決断をされました。

しかし、この屋根。なんと、屋根の勾配が6寸勾配もあるのです。写真では、あまり急には感じないかもしれませんが、新築の通常の屋根勾配が3~4寸すので、それよりも急であるということになります。

今日は、2階の屋根替えに備えて、これまた古いのですが、1階の屋根や天窓に瓦が落ちたりしてもいいように、大工さんと養生対策をしてきました。

あとは、瓦業者さんの都合を待つばかり。この真夏日の屋根リフォームは、誰しもが酷に感じる仕事ではありますが、この時期まで待っていただいたお客様に私たちは言い訳することなど出来るはずもありません。

本格的な台風シーズンに備え、今回の仕事もひたむきに取り組みたいと思います。

オーナーズインタビュー vol.1