工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2018年08月28日未分類

高鍋町の新築平屋建て WB HOUSE 【連載④】

おはようございます。

先週の24日(金)と25日(土)の2日間で何とか、K様邸の棟上げを無事に行うことができました。

台風20号も宮崎県など九州方面ではなく、四国や中国・近畿地方にそれたので、朝の時点ではまさに快晴でした。

この写真が棟上げスタートの時点です。

順調にクレーンを使いながら、桁や梁を組み込んでいきました。

これだけ晴れてくれて良かったぁ~と安堵しながら、作業を進めておりました。

 

ところが・・・正午の昼休憩ごろから、雨雲が出てきて、雷がなり、現場は1時間ほど中断する事態になりました。さすがに、雷も鳴っていたので、これ以上の続行は難しいかと諦めかけた時間帯もありましたが、何とか最後まで作業することができました。

25日(土)は、かなりフラフラの状態でしたが、お寺の住職さんがお越しくださり、17時から「お祓い」をしていただき、身の引き締まる時間を過ごすことができました。

最後に、施主のK様、そのご両親やご親戚の方々と記念写真を撮らせてもらいました。

若干1名、右側の私が真っ黒なことがこの2日間の暑さを物語っています。

K様の長男くんがたいへん楽しみにしていた「せんぐ撒き」

「おれが角餅を撒くから!!」と意気込んでいました^^

K様の旦那さんにも角餅を撒いてもらいました。

さぁ~、「せんぐ~、せんぐ~」と言いながら、せんぐ撒きのはじまりはじまり~

すご~い人数のギャラリーでした。「こっち~こっち~」と叫んでいる方も居たような居なかったような(笑)

子供よりも大人が必死になることってあまり無いような気がしますが、大人の方も童心にかえってガムシャラにお餅を拾っていたのが印象的でした。

ギャラリーの方々も家に戻り、静けさを取り戻した現場でパシャリ!

これが南側から見た外観です。今回は、L型の形状になっています。

しっかりと、WB HOUSE および弊社のキャッチコピーをPRさせていただいてます。

今回は、LDKに化粧梁が3本見えてきます。どんな仕上がりになるのか、これから現場が進んでいくことが、本当に楽しみであり、あらためて責任を感じております。

K様には、棟上げの準備、昼食や夜の直会の食事やお酒など、たくさん労をねぎらっていただきました。ありがとうございました。

これから、お引渡しまで、しっかりと現場作業を進めてまいります。今後とも宜しくお願い致します。

※掲載した写真は、すべてご本人の許可をいただいております。

オーナーズインタビュー vol.1