工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2018年07月22日未分類

WBHOUSEの3年点検

先月の話です。

お引渡しして3年が経った、Y様の住宅へ定期点検に伺いました。

弊社では、お引渡ししてから2~3年経ったお客様の住宅に出向き、定期点検、つまりメンテナンスを行っております。

Y様から言われてた不具合としては、玄関の鍵を閉める際に堅いということ。さっそく鍵穴に専用のパウダースプレーをいれ、鍵の開け締めを滑らかにしました。

つぎに、実施したのは、大工さん二人に小屋裏(屋根と内部天井の間)に入ってもらい、金物締めをしてもらいました。一般的に、材木は膨らんだり縮んだりします。弊社では、建てた後でも金物の絞め直しができるよう、特殊なボルトを採用しています。しかし、金物を締める音が大きいため、Y様のお子様がビックリされてました(笑)ごめんね~。

ここで、少し温度測定。

WBHOUSEの住宅は、本当に小屋裏が涼しいのか、実際にY様の許可をもらい、リビングの温度と小屋裏の温度を測らせてもらいました。

こちらが、リビング内の温度と湿度

こちらが、小屋裏の温度と湿度です。

なんと!リビングの室内と小屋裏の温度がほとんど変わりません!さすがWBHOUSE!とまたまた感心してしまいました。小屋裏の温度が室内と変わらないということは、熱を抱え込まず、外に熱が排出できている証拠です。

小屋裏が涼しい=冷房が効きやすいというメリットがあります。これだけ、夏が暑い宮崎でも、しっかりとお引渡ししたWBHOUSEは、お客様と一緒に共存できていました。

最後に、しっかりとヨドマーズくんの掃除を行い、Y様の3年点検は終了しました。これからも、末永く、宜しくお願いします。

オーナーズインタビュー vol.1