工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2018年06月19日未分類

高鍋町の新築平屋建てWBHOUSE【連載②】

おはようございます。高鍋町では、さきほどから大雨が降っています。

昨日は、朝8時前の通勤通学の時間帯に、大阪府で震度6弱の地震が発生しました。地震により亡くなられた方、怪我をされた方に対し、心からお悔やみ申し上げます。

今年は火山活動も盛んであり、地震も多く発生しています。私たち工務店も、万が一に備え、OBのお客様や近隣住民の方に家具の固定などの地震対策を呼び掛けていきたいと思います。

明日は我が身です。

他人事とは考えず、いつ起きるか分からない地震に備えていきましょう❗

弊社では、着々と新築物件の準備を進めています。今日も作業場で、構造材の墨付け・手刻みを行っています。

軒桁・梁に墨付けする牧草棟梁

大引を刻む大西大工

母屋を刻み加工する長友大工

3人の作業する姿をぜひ施主のK様にも見に来ていただきたいですねぇ。

この高鍋町の新築平屋建てWBHOUSE第2弾、K様邸は、8月の盆明けぐらいに棟上げを予定しております。

2018年06月16日未分類

ハウスフェスタ2018!

こんにちは。この時期に台風6号が接近していますね。風よりも雨量が心配ですね~。みなさん、雨樋が詰まったりしていませんかぁ?屋根の上に登るのが恐くて、雨樋に詰まった葉っぱなどが取れない方は、ぜひ弊社のような工務店に相談してみてください。

さて、私は先週末に、福岡へ行って来ました。目的は、ヤマエ久野さんが主催するハウスフェスタ2018(展示会)に参加するためです。この展示会には、たくさんのメーカーさんがブースを構え、新商品発表や自社の商品アピールをメインに行います。

その中でも、私が気になった商品をいくつかご紹介します。

まずは、Panasonicさんの、『いろりダイニング』

キッチンの横にダイニングテーブルがあるのかと思いきや、テーブル自体がIHコンロになっているんです。たくさんの、鍋やフライパンを同時に温めることができ、料理をしながら、家族団らんの時間を過ごすことができます。

この商品は、料理好きな奥さんでも、なかなか使いこなすのは大変そうですが、これからどれだけヒットするか楽しみな商品です。

そして、さらに驚いたのは、Panasonicさんの食洗機!なんと!2回ほど扉をコンコンッとノックするだけで、扉が手前に開くんです。技術の進歩は、凄いですね~。

プレゼンしてくれた、お兄さんが、自慢気に説明してくれました(笑)

つぎに、TOTOさんの新商品ユニットバス『SYNLA(シンラ)』なんとなんと、浴槽の横から滝のように、お湯が出るんです。打たせ湯のように、首や肩の凝りがほぐれそうでした。

使ってみないと、お客さんに率直な感想やオススメポイントを伝えることはできませんが、要チェックの商品ですね。

続きまして、大建さんの内部建具『ハピア』

弊社では、2年前から既製品の内部建具を使用しています。昔に比べ、商品の品質や精度が上がっていること。また、建具を作る業者さんが減っていることも1つの要因です。大建さんの内部建具は、少し色や柄のバリエーションが少なかったのですが、この度、バリエーションも増え、柄もスタイリッシュになりました。

最後に、クリナップさんのシステムキッチン『CENTRO(セントロ)』

なんと、扉までもがオールステンレスなんです。しかも!ステンレスカラーも選べるとのこと。今回は詳しい説明を聞けませんでしたが、男性が好みそうなカッコイイ商品でした。

なが~いblogになってしまいましたが、このように日々勉強しております。少しでも、お客さんの求めるニーズに対して、提案やアドバイスができるように、これからもお客さんと共に学んでいきたいですね。

2018年06月06日未分類

高鍋町の新築平屋建てWBHOUSE【連載①】

宮崎県も梅雨入りし、工務店としては仕事の段取りが難しい季節がやってきました。

高鍋町の平屋建てWBHOUSE第2弾と題しまして、K様と計画を奨めてきました間取りが決まり、材木の墨付けに着手しております。

材木の墨付けや加工・刻みを行う弊社の作業場も木の香りと牧草棟梁の真剣な墨付け風景で、引き締まった空気が漂っています。

いま、建物の支えとなる土台の墨付けを行っています。弊社では、檜材を採用しております。牧草棟梁が一本一本、材木を見ながら、墨付けする姿は緊迫感があり、私も気の引き締まる思いです。

K様邸は、ご両親が以前住んでいた住宅に住まわれており、すでに仮引っ越しをされているため、これから既存の住宅を解体し整地してから、現場の工事着工となります。これからも随時更新していきますので、お楽しみに。

2018年06月06日未分類

川南町の住宅リフォーム

ブログの更新を疎かにしておりました。いつも見て下さっていた方、申し訳ありません。

3月末に荒川様の新築をお引渡ししてから、現在の6月上旬まで次の新築物件の打合せや中古住宅改修の打合せ、住宅のリフォーム工事などを行ってました。

今日は、4月中旬から5月下旬まで施工させてもらった川南町のリフォーム工事についてご紹介します。

施主様は、弊社の塗装工事を担当して下さっている、平田塗装店の親方です。工事の要望としては、8帖と6帖の和室2間を1部屋にまとめ洋室にしたいという内容でした。南側には昔ながらの縁側があり、和室の方に自然光が入りにくい環境でした。

着工前の現況写真がこちらです。

こちらが西面

こちらが東面です。

間仕切り壁が多い分、部屋が暗いというのが最初の印象でした。親方もご自分の子供3人が成人しており、滅多に和室2間を使ってのイベントなども減っているため、洋室にすることは時の流れに合わせた必然的なリフォームだったように思います。

縁側と和室との間仕切りにも、下の写真のように障子があったため、だいぶ使いにくそうな印象でした。

最初は和室2間を1室の洋室にするだけの予定でしたが、着工してすぐに親方の方から、「縁側との間仕切りも撤去してしまおう!」と追加の要望が!!

最終的に、こんな感じに完成しました。

東面は、TV置き場を設けました。壁は板張りにしたいとのことで、親方が建材屋さんから選んできた桧の床材を壁に張りました^^床材には、IKUTAというメーカーのラスティックフロアーを採用。着工前とだいぶ印象が変わったかと思います。

西面の床の間と仏間の砂壁は、そのまま残し、雰囲気を継承しました。

縁側もこの通り!かなり開けた気持ちいいスペースにリフォームできました。このスペースに洗濯物を干されるそうです。

写真だと少し分かりにくいですが、間仕切りを無くした分、南面からの光が差し込み、部屋全体の明るさが格段によくなりました。構造的に撤去できなかった5寸角の柱は、杉の化粧板を4面張り合わせ、様変わりさせました。

弊社では、新築だけでなく、このようなリフォーム工事も受注しております。リフォームをご検討の方もぜひお気軽に御相談ください。

オーナーズインタビュー vol.1