工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2018年04月21日未分類

高鍋町の新築平屋建て WB HOUSE ⑦(完成内観写真)

おはようございます。

もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィークですね。弊社も暦通りに5月3日~6日までお休みさせていただきます。

今回のブログでは、先日完成見学会およびお引渡しをさせていただいた荒川様邸の内観写真と共にプランの趣旨なども添えてご紹介させてもらいます。

①玄関・ホール

ウッドワン社製の扉が玄関の雰囲気を演出してくれています。この無垢ならではの質感とチェッカーガラスがかわいいですよね。そして、お子さんが外で遊んで家に帰ったら、まずは玄関で手を洗ってもらうために手作りの手洗いカウンターも設置しました。飾り棚もどんなものが飾られるか、楽しみです。

②シューズクローゼット

こちらは玄関に入って正面に設けたシューズクローゼットです。釣り好きな旦那さんのために、奥の棚板は奥行きを大きくしクーラーBOXなども置けるようにしました。子供さんも多いので靴の収納が足りてるかどうか気になるところですが、時の流れや生活の変化に対応できるよう靴を置く棚は可動式にしました。もちろん後で棚板を追加することも可能です。

③リビング・ダイニング・キッチン

吹き抜け空間が気持ちいいリビングです。夏は、電動で開閉できる高窓から涼しい風が入ってくるよう設計しました。シーリングファンも室内の空気を循環させるために欠かせないアイテムです。吹き抜けがあると冷暖房効率が悪くなるイメージが強いですが、WB HOUSE であることがどれほど効果を発揮するのか、荒川様に生活しながらの感想なども聞いていきたいと考えています。

キッチンは対面式になっています。玄関から子供たちが帰宅してもすぐに顔が見れる、リビングを中心にした間取り計画になっています。キッチンで料理や家事をしながら、家族の様子が見れる空間がこの住まいのポイントになっています。

キッチンは、Takara Standardを採用。奥様が選んだポイントは、やはり「タカラ~ホーロー♪」です。まだ幼い子供さんたちがヤンチャをしても、傷がつきにくく丈夫であることが一番のポイントでした。バック収納も食器や炊飯器など大半のものが収納できる商品になっています。

④パントリー

見学会に来られた方が一番リアクションの大きかった部屋がこのパントリーです。キッチンの裏に隠し部屋の様に存在してますが、ある程度の食材などが備蓄できます。部屋の奥には、奥さんがちょっとした家事のできるテーブルも造作しました。

⑤洗面脱衣室

この部屋、洗面脱衣室です。洗面カウンターも収納ももちろん弊社のオーダーメイド。スペースを無駄にしないこと、使いやすいことをテーマに設計しました。

出入り口の上には室内干し用の物干しが設置してあります。共働きであるご夫婦にとって、必需品のアイテムです。

⑥トイレ

この部屋はトイレなんですが、もう見た目は奥さんの部屋です。かわいらしい商品ばかり。鏡が手元に届いたときには、さすがに私も驚きました^^

荒川家は男性4女性1という割合のため、トイレの床はフローリングではなく、TOTO社製のハイドロセラミックを採用しました。ほとんど継ぎ目がないため、掃除やしやすくアンモニア臭に悩むことが軽減されます。ただ、セラミックなので冬はキンキンに冷たくなります。スリッパを履いてご利用ください。

⑦子供室

8帖の部屋を2人で使用する計画になっています。扉も引違いにし、照明のスイッチも2か所に分けました。子供室を1人ずつに与えるか、同性であれば1部屋を2人で使ったりと、間取りを考える段階でお客様が悩まれるのがまさに子供室です。荒川さんのセンスがよく、壁紙とウッドワンの扉がマッチしています。

 

今回、同級生でもある荒川様に大切なマイホームを頼んでもらいました。本当に感謝しています。あらためて、ありがとうございます。

これからが末長いお付き合い。

いかに私たち工務店がアフターメンテナンスをちゃんとやっていけるか。人と家が共にストレスなく住めるか。これからも見守り続けていきます。

2018年04月04日未分類

高鍋町の新築平屋建て WB HOUSE⑥(完成見学会の御礼)

3月24日(土)と25日(日)に高鍋町の 新築平屋建て WB HOUSE で完成見学会を開催しました。

おかげさまで、72組154名(子供さんも入れて)の方にご来場いただきました!!会社を代表し、心から感謝申し上げます。

外構が仕上がっていなかったのが唯一の心残りですが、たくさんの方に完成した住宅を観てもらい、顔を合わせて会話をすることもできましたし、本当に有意義な時間を過ごすことができました。用意していた、弊社の大工手作りのカットボードも足りるかどうか途中からヒヤヒヤもんでしたが、80枚すべて配り終わりました。

カットボードは、相馬印判店の相馬様に手配してもらった焼印を入れ、自然塗料で塗装し仕上げておりました。来場された方々が喜んで下さったことが何より嬉しかったです。

当日は、受付を用意しました。

集計したところ、

新聞折り込みを見て来られた方が24組、Facebookを見て来られた方が2組、知人友人の案内が27組、その他が13組という結果でした。

市町村別でいきますと、高鍋町の方が48組、木城町が8組、西都・都農・宮崎市が3組、川南が2組、新富が1組という結果でした。弊社が初めて試みた新聞折り込みもある一定の成果をあげれたと感じています。

来場された方の目的は、様々でした。一番感心をもたれた点は、断トツで間取りです。収納量やデザインはもちろん感心をもたれている方が多かったように感じます。また、リフォームをお考えの方も多く、システムキッチンやユニットバスなどを中心に観て帰られました。当日は、Takara Standard の営業マンにも来てもらっていたので、細やかな配慮ができたかなと思います。

ご家族で来られる方が多かったので、子供さんもたくさん来られました。「これは何やと~」「何でここは広いと~」などなど子供からの質問には終始タジタジでしたが、純粋な質問の中には、違う視点での感性に勉強になる点もたくさんありました。

ただ、集中力の持たないのが子供です。ご夫婦は建物内に残り、私たちの説明を聞いてる間、子供たちが退屈しないようにキッズスペースも設けていました。

こちらが WB HOUSE の仕組みを説明するための模型です。来場された方の許される滞在時間に合わせ、なるべく簡潔に説明させてもらいました。中には、「もっと知りたい」と質問して下さる方もいて、私としては説明のし甲斐があり、充実した時間でした。

弊社が掲げる「息づく家づくり」は、WB HOUSE を基本とした、人と家が末長く快適な空気環境で呼吸でき共存できる家づくりを目指しています。これからも、素敵な出会いを求めつつ、お客様に喜んでもらえる家づくりを続けていきます。

今回、完成見学会をさせて下さった荒川様、本当にありがとうございました。

また、ご来場して下さった方々、お忙しい中足を運んでくださり、ありがとうございました。

オーナーズインタビュー vol.1