工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2018年04月04日未分類

高鍋町の新築平屋建て WB HOUSE⑥(完成見学会の御礼)

3月24日(土)と25日(日)に高鍋町の 新築平屋建て WB HOUSE で完成見学会を開催しました。

おかげさまで、72組154名(子供さんも入れて)の方にご来場いただきました!!会社を代表し、心から感謝申し上げます。

外構が仕上がっていなかったのが唯一の心残りですが、たくさんの方に完成した住宅を観てもらい、顔を合わせて会話をすることもできましたし、本当に有意義な時間を過ごすことができました。用意していた、弊社の大工手作りのカットボードも足りるかどうか途中からヒヤヒヤもんでしたが、80枚すべて配り終わりました。

カットボードは、相馬印判店の相馬様に手配してもらった焼印を入れ、自然塗料で塗装し仕上げておりました。来場された方々が喜んで下さったことが何より嬉しかったです。

当日は、受付を用意しました。

集計したところ、

新聞折り込みを見て来られた方が24組、Facebookを見て来られた方が2組、知人友人の案内が27組、その他が13組という結果でした。

市町村別でいきますと、高鍋町の方が48組、木城町が8組、西都・都農・宮崎市が3組、川南が2組、新富が1組という結果でした。弊社が初めて試みた新聞折り込みもある一定の成果をあげれたと感じています。

来場された方の目的は、様々でした。一番感心をもたれた点は、断トツで間取りです。収納量やデザインはもちろん感心をもたれている方が多かったように感じます。また、リフォームをお考えの方も多く、システムキッチンやユニットバスなどを中心に観て帰られました。当日は、Takara Standard の営業マンにも来てもらっていたので、細やかな配慮ができたかなと思います。

ご家族で来られる方が多かったので、子供さんもたくさん来られました。「これは何やと~」「何でここは広いと~」などなど子供からの質問には終始タジタジでしたが、純粋な質問の中には、違う視点での感性に勉強になる点もたくさんありました。

ただ、集中力の持たないのが子供です。ご夫婦は建物内に残り、私たちの説明を聞いてる間、子供たちが退屈しないようにキッズスペースも設けていました。

こちらが WB HOUSE の仕組みを説明するための模型です。来場された方の許される滞在時間に合わせ、なるべく簡潔に説明させてもらいました。中には、「もっと知りたい」と質問して下さる方もいて、私としては説明のし甲斐があり、充実した時間でした。

弊社が掲げる「息づく家づくり」は、WB HOUSE を基本とした、人と家が末長く快適な空気環境で呼吸でき共存できる家づくりを目指しています。これからも、素敵な出会いを求めつつ、お客様に喜んでもらえる家づくりを続けていきます。

今回、完成見学会をさせて下さった荒川様、本当にありがとうございました。

また、ご来場して下さった方々、お忙しい中足を運んでくださり、ありがとうございました。

オーナーズインタビュー vol.1