工だより-家と人と技と日々

家づくりにまつわる話や工建設の日常をお届けします

2020年03月31日未分類

天気予報とにらめっこ

  1. Nさま邸の棟上げを3月28日(土)と29日(日)の2日間で実施しました。それまで、毎日毎日、天気予報と『にらめっこ』。

土曜日は、なんとか午後3時まで小雨だったため、屋根の下地が半分ぐらい進められたのが救いでした。

日曜日が久々の快晴!唯一の晴れ間が日曜日になってくれたことで、写真の状況まで納めることができました。

今回は、屋根の流れがいつもと逆のため、このような外観になっています。

これから完成にむけて努力しながら、Nさまに喜んでいただけるよう頑張っていきます。

Nさまやご親族からは、しっかりした骨組みで仕事も丁寧にしてくれてるので、嬉しいですとお褒めの言葉をいただきました。また、棟上げの夜は、直会の宴席を構えてくださり美味しいお酒と料理をたくさん頂戴しました。本当に有難うございました。今後ともよろしくお願いいたします。

2020年03月24日未分類

材木の重み

今日は、週末に棟上げを控えたNさま邸に来ております。

弊社の社員大工さん4人が材木の重さに驚きながら、『これオモテ~』と言いながら、桁や梁を配っております。

週末の天気が心配ですか、後は晴れることを神様に祈りつつ準備を進めていきます。

2020年03月14日未分類

ウッドテラスが広い平屋建て WB HOUSE【連載⑦】

新型コロナウイルスの影響は、計り知れないですね。

全国的にも、世界的にも、猛威を奮っており、終息の気配がまだ見えてきません。

いつまで、このような状況が続くのでしょうか。コロナウイルスに感染し、亡くなられた方へお悔やみを申し上げると共に、一日でも早く終息することを願っています。

さて、今日はKさま邸の施工実績紹介です。

こちらは、ご主人から依頼されたTV台および本棚です。すべて弊社の社員大工さんが手作りしました。

この部屋は寝室なのですが、TVやゲーム機、DVDレコーダー、漫画本などを収納するスペースとなっています。

家具を設置するところだけ、床材もフローリングを張り、傷などが入らないように配慮しました。

2020年03月10日未分類

ショールーム巡り

今日は、新築のご相談を受けているIさま御夫婦とショールーム巡りをしています。

お客さまとショールームでキッチンやユニットバス、便器、洗面台などを見ながら、打合せすることで、旦那さんの考えや奥さんの要望などを自然な形で聞くことができます。

それぞれ、メーカーさんごとに特徴が違うので、やはり答えを出すには時間がかかりますが、一生に1度の買い物ですので、大切な時間です。

有意義な打合せができるよう、頑張ります。

こんな風に模型があると、色決めもしやすくて便利ですねぇ。

2020年02月24日未分類

親方から弟子へ

今日は、川南町で普段からお世話になっているOさま邸の廊下と縁側の床張り替えを行っています。

大工の大西さんが親方として、2人の新人大工である倉野くんと安藤くんに指導しながら作業を行っていました。

親方から弟子へ、現場で指導する。

すばらしい光景です。

新人の2人にも、1つずつ焦らず、いろんな仕事を経験しながら成長してもらいたいものです。

2020年02月17日未分類

4世帯住宅のリフォーム

先日の土曜日は、お客様とTOTOショールームへ行ってきました。

なんと、なんと、いま、4世帯で住んでいらっしゃいます!わたしもこれだけの世帯が住まわれている住宅を工事するのは初めての経験です。

浴室と洗面脱衣室のリフォームのご依頼を受けています。

お客様が重視されていたのが、

①掃除のしやすさ②無駄なオプションは省く③おばあちゃんへの配慮④色の統一感

でした。断熱性能や省エネについても、どんどん進化していくので、私も勉強になりました。

やはり、お客様との対話が大事ですね。

これからさらに細かい打合せをして、工事させてもらいたいと思います。

Kさま、よろしくお願いします。

2020年02月12日未分類

ウッドデッキが広い平屋建て WBHOUSE【連載⑥】

昨年末にお引渡しした、Kさま邸のウッドテラスです。

タイトルにしていた通り、ひろ~いウッドテラス。

玄関ポーチからの出入りもしやすくなっていますし、洗濯物を干したり、子供たちと遊んだり、バーベキューをしたりと。用途がたくさん浮かんできます。

お引渡しして、そろそろ2カ月が経とうとしています。Kさまのお宅に顔を出してみよう。どんな生活がスタートしているか、お会いするのが楽しみです。

2020年01月23日未分類

家づくりで気になる点、求める点

昨年の12月に実施した新築住宅の完成見学会で、ご来場いただいたお客様からアンケートを採りました。

その項目の一つが『家づくりで気になる点、求める点』は何か?という内容です。

こちらが集計した結果を円グラフにしたものです。

まだ住宅を見学する前に記入してもらいました。

第1位 間取り 18%

第2位 耐震性 16%

第3位 家づくりの工法、長持ち、デザイン、省エネ 10%

という結果でした。

面白かったのは、すべて!と記入されていた方!それが一番の本音ですよね。

しかし、やはり間取りやデザインも気になるし求めるが、家の工法や耐震性にもこだわりたいし、長持ちして欲しいというのが本音という所でしょうか。

WB HOUSE は、どの要望も叶えることができる住宅だと弊社では自負しておりますし、自信を持っておススメしております。

是非ご検討ください。

2020年01月15日未分類

家屋の解体が増えている理由

令和2年になり、皆様はどうお過ごしでしょうか?

ようやく暖冬から寒波へと冬らしい天候になってきましたが、寒がりの私としては何とも辛い寒さがやってきました。

さて、年明けから、2現場同時に家屋の解体工事に着手しております。

1件は、高鍋町の商店街沿いにある「まるきや洋品店」さんです。老舗の洋服屋さんで2年前まで営業されていましたが、店主のMさまもご高齢となり、お店を閉めていらっしゃいました。でも、何十年に渡り、営業されてきた思い入れの強い建物。解体される決断もそうとう辛かっただろうと思います。

解体するにあたった経緯は、「老朽化と雨漏りの酷さ」。このまま建物を残し、台風などで近隣に迷惑をかけてはいけないと決断されたようです。

ただ、近隣との離れが少なく、足場もやっと組んでもらいました。解体工事は新築工事よりも埃や騒音で近隣の皆様にご迷惑をおかけします。

まして、前面道路も交通量が多いため、事故などが発生しないよう注意しながら作業を行っています。

いま半分ほど解体が終わりましたが、骨組みが露わになってきました。解体業者さんが丁寧に仕事をして下さってるおかげで順調に進んでおります。

もう1件は、同じく高鍋町内のNさまの現場です。

住宅は残し、納屋3件の解体作業を行っています。

こちらの納屋も老朽化が進んでおりまして、解体するに至った経緯は「使わなくなっているから」です。お父様が他界されてから、納屋を使う頻度も少なくなっていたようで、やはり建物は人が使わなくなると老朽化の加速が増すように感じます。

この納屋も昔ながらの造りで、壁は土壁、材木も太い太鼓梁などが使われています。

お客様の思い入れがある建物を解体することは、責任重大です。2件とも安全に十分配慮し、寒さに耐えながら作業していきたいと思います。

2020年01月07日未分類

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

新年のご挨拶が遅くなりましたが、昨日の令和2年1月6日(月)が仕事始めでありました。

新年早々から、ツーバイフォー工法で建てられている2階建ての住宅が白蟻被害にあっており、白蟻が食べてしまったり水腐れしてしまっている材木を解体し、補強する工事を行っています。

やはり住宅の呼吸の大切さ、壁内部の通気層が重要であることを痛感しているところです。

本年は、昨年入社してくれた新人大工2名の育成に力を入れつつ、中堅大工2名と協力業者さんと力を合わせて、お客様に喜んでもらえる仕事を1件でも多くこなしていきたいと考えています。1件1件の現場と真摯に向き合い、傲慢になったり、雑になったりすることがないよう丁寧に対応していきたいです。

今年一年が弊社にとっても、皆様にとっても、幸多い一年になりますように祈念いたしまして、新年の挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

オーナーズインタビュー vol.1